拉致監禁被害者へのインタビュー その2
Aさんが、監禁中に説得牧師(救出カウンセラーなどと呼ばれる事もある)から
「統一教会は嘘つきだ。二枚舌だ。不誠実なやつらだ。」
と、何度も何度も言われたという。
Aさんは、統一教会が全て正しいなどとは思っておらず、裁判で真実を知りたいという思いで一杯だったという。
その当時民事と刑事の区別すらついていない素人のAさんは、裁判をすれば、真実が明らかになると思っていた。
ところが、裁判をして驚いたのが、監禁中の出来事を牧師が平気で嘘をつくという事だったという。
牧師が提出してきた分厚い陳述書を読んだAさんは、その内容があまりにも事実を捻じ曲げて書いてあったので、40度の苦熱を出して寝込んでしまったという。
しかも、両親までもが牧師と口裏を合わせて嘘の証言をしてくる。
本当にあり得ない事態だったという。
陳述書にも肩書きをたくさんつけて、自分はこれだけ地位が合って、多くの人から信頼されているんだということをひけらかしながら、言っていることは嘘八百・・・
Aさんは、脱会する際、牧師の言うことをある程度信用して脱会したのに、裁判で明らかになったのは、その牧師が嘘つきで二枚舌だったという事だった。
本当にがっかりしたという。
そして、裁判でAさんが真実を訴えると、「Aさんがそんな事を言うとは思ってもいませんでした」
と連呼。反対派もそれに便乗。
統一教会を擁護するというだけで、完全に人格を無視された状態。
事実の現場にいない裁判官には、本当の真実は見えてこない・・・
拉致監禁被害者へのインタビュー その2

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