被害者の陳述

被害者の陳述

とある元信者の心境(監禁被害者)

統一協会に反対する、とある元信者の心境から統一協会で神秘的な体験をした。それを通して宗教的な回心を得た。それが、凄く嬉しかった。親は、我が子の気が狂ったとして反対グループに接触。拉致監禁された。強制的に改宗を強要された。お前の神秘体験は悪霊...
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監禁中の心境2

ある被害者の陳述書より・・監禁中・・・私は正に、精神的リンチを受けている状態でした。しかし逃れる術は無く、話し合わなければならないという私への責任追及は続きました。この頃からは、原理講論について説明する責任を負わされ、それから延々2ヶ月間、...
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監禁中の様子

ある被害者の陳述書より・・監禁中・・・監禁マンションでの生活は、会社を辞めたという父と妹、母の3人に24時間監視されていました。大体の毎日のスケジュールは、朝、両親と妹が起き、妹が洗濯、3人で食事をしていました。その時に、私に対する打ち合わ...
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監禁中の心境

ある被害者の陳述書より・・・監禁中日本基督教団では、統一教会員を監禁・説得し脱会させることを『救出カウンセリング』と呼んでいました。この『救出カウンセリング』の指導は細部にまで渡っていました。その中の一つに、アルバムが活用されていました。部...
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保護説得直後の親子の対話から

ある被害者の陳述書より・・監禁直後両親は、「お前の話が聞きたい。その為には誰にも邪魔されない、テレビも電話もない、遮断された環境が必要なんだ。家族だけでいいんだ。他の誰も要らない。お前にとっては迷惑かもしれないけど、それでもお前の話が聞きた...