被害者の陳述

実際に保護説得・救出カウンセリング・強制改宗を受けた被害者の方々の陳述を紹介しています。

被害者の陳述

改宗監禁12年5ヶ月の後藤徹氏による書籍出版に寄せて

改宗監禁12年5ヶ月の体験談 『死闘』を読んで当サイトにも、保護説得(改宗監禁)の顕著な例として、12年5ヶ月にわたる監禁状態から解放された後藤徹氏の事例を掲載しているが、その後藤氏が解放後から最高裁での判決を経て、書籍を出版された。このよ...
被害者の陳述

精神病院に監禁された強制改宗体験記

関西拉致監禁被害者の会ブログより現在ニューヨークに在住されているH氏の過去の体験談をアップします。H氏の拉致監禁に関わっていた人物は、現在、青谷福音ルーテル教会のO氏です。この体験談によれば、理知的な態度の根底には、統一教会の信仰を捨てさせ...
被害者の陳述

保護説得実行犯の言い訳と保護体験者の怒り

先日、12年5ヶ月監禁された後藤氏の事件に関し、不起訴となったことに関し、後藤氏らが申請していた検察審査会でも残念ながら不起訴となった。おそらく検察審査会でも実情を知っている者がおらず、監禁容認派の弁護士らにうまく丸め込められたのだろう。決...
被害者の陳述

罪をなすりつけ、自分を守る牧師

罪を犯した人間は、自分の地位や財産が高い人であればあるほど、それらを守るために平気で嘘をつくという。自分の立場を脅かす存在を見下し、平気で自分の罪を人に被せようとする。保護説得で2回目に5ヶ月間監禁されたIさんは、もうこれ以上監禁されたくな...
被害者の陳述

保護説得が家族を引き裂く

もう15年以上も前のことだが、私が統一教会の内部にいた頃、教会員の中で名前を変えてかくまわれていたAさんという人がいた。名前を変えてかくまわれていた理由は、「保護説得(=拉致監禁による強制説得)」から脱出してきたからである。その人は、非常に...
被害者の陳述

統一教会信者夫婦で監禁された事例

先日、夫婦で拉致監禁された被害者と話をした。夫婦の両親同士が結託して、夫婦を引き裂き、それぞれ個別に監禁されたケースだ。親としては、子供が犯罪集団にいると洗脳されている。夫婦はマインドコントロールで一緒になっているだけだと思い込んでいる。思...
被害者の陳述

強制改宗保護説得 期間12年5ヶ月の様子

12年5ヶ月という「保護説得」を受けた後藤さん。その概略文が新聞に掲載されていたので紹介します。教理面の内容は、ここでは割愛します。 12年5か月にわたる拉致・監禁―― 1995年9月11日に拉致され、以後、監禁され続けた後藤徹さん(44)...
被害者の陳述

12年5ヶ月監禁された後藤徹さん

後藤徹さんと会って以前の記事でも紹介したが、保護説得によって12年5ヶ月の間、マンションで監禁されていた後藤徹さんと会った。本人の許可を得て、名前も公表しました。後藤さんの監禁事件は現在監禁されていた東京都杉並区荻窪を管轄している荻窪警察署...
被害者の陳述

保護説得による統一教会脱会者(元信者)からのメッセージ

保護説得を受けた後、脱会し、元信者として説得の補助にも協力したことのある人からのメッセージ入手したので、ここに紹介しておく。自分は拉致監禁から出て来て、もう自分の人生はその拉致監禁の首謀者たちからは影響を受けておらず、自由の身と錯覚していた...
被害者の陳述

保護説得中に付きまとうライター

監禁された経験者の話を聞くと、最近の保護説得では、監禁中に本人のそばに「ライター」が付きまとっているらしい。本人の脱会が本当なのかそれとも偽装なのかを見極めるために、常に本人を監視してその言動を書き記すわけだ。これは、もしも監禁洗脳に失敗し...