統一教会

解決法

Wikipediaにも保護説得問題が記載

最近知ったのだが、インターネット公開辞書で有名な『ウィキペディア』に、保護説得問題が客観的な視点で記載されていた。もちろん、「削除依頼」の項目になっていたが。保護説得実行犯側からすれば、公開されると今後拉致監禁しにくくなるので困るだろう。こ...
法律

人権意識を無視している強制改宗保護説得問題

人権といっても漠然としたイメージしか持っていない人が多いかもしれない。日本は通常人権は保証された法治国家なので、人権問題はそんなにおきない。一度は、中学の公民で学習したことがあるかもしれないが、自分自身が「人権侵害」という体験をしないと本気...
過去の事例

拉致監禁をなくす ~親子関係の断絶と修復~

拉致監禁をなくす会が主催する、第1回 拉致監禁をなくすための集い ~親子関係の断絶と修復~という集会に参加してきた。特筆すべきは、Aさんという監禁被害者と、監禁実行者であったお母さんが一緒の場所で、「保護説得によって断絶された家族関係とその...
解決法

家族の再生

この保護説得問題を取材しつづけているルポライターの米本氏のブログに拉致監禁された後、脱出した教会員が家族と再会した事例が掲載されていた。家族の再生-門田家の場合米本氏は元々反カルトのライターとして統一教会批判を続けていたが、この保護説得問題...
過去の事例

保護説得を実行した母親の後悔手記

先日、保護説得反対のクリスチャンの方(Sさん)に会いました。クリスチャンの立場で保護説得に反対する貴重な方でした。その方から頂いた資料をもとに興味深く感じた文章を掲載しておきます。それは、保護説得を実行した母親の声です。 ・・・「十数年前、...
推薦書『我らの不快な隣人』

統一教会 保護説得問題 提起書『我らの不快な隣人』への書評:読売ウイークリー 2008.10.05

読売ウィークリー2008.10.05号 より目を覆いたくなる「救出」劇 評者:芹沢俊介(評論家)久しぶりに「衝撃的な」という形容を留保なしに使っていいノンフィクションに出会った。副題に「統一教会から『救出』されたある女性信者の悲劇」とあるよ...
最近思うこと

マスコミや世論に反論すると、犯罪者になる世の中

みなさん、戦争は正しい行為ですか?第二次大戦で、日本が行った事は、全て正しかったのでしょうか・・?最近NHKで「竹中彰元」という人が、特集番組で取上げられていました。第二次大戦の時代に、ある発言をしたことによって、罪人とされ、歴史から追放さ...
保護説得レポート

03.『宗教戦争』

『宗教戦争』の様相も統一教会は、「世界基督教統一心霊協会」を正式名称とし、64年に宗教法人として認可を受けた、文鮮明を教祖とする韓国生まれのキリスト教系新興宗教―だが、こんな説明を長々とするよりも、元新体操選手の山崎浩子や、歌手の桜田淳子が...
元信者

保護説得による脱会後の元信者へのアンケート

■元信者へのアンケート反対牧師の草分けとして活躍していた川崎経子が、谷村教会の牧師だった頃に行ったアンケートを行った。対象は、保護説得によって脱会した31名の元信者である。匿名性だったのか、彼らの率直な意見が回答に書かれているので、以下に紹...
推薦書『我らの不快な隣人』

『我らの不快な隣人』第一部を読んで

統一教会員への救出カウンセリングに関する問題を提起した本、『我らの不快な隣人』。その本の帯に、衝撃的な文言が記載されていた -~『家族の、家族による 家族のための拉致監禁』~あまりにも衝撃的だからか、反対派からのクレームが入ったからなのか、...